最近面白いMMOがないので、IT関連しか書くことがありません・。・

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お久しぶりなえあです(´・ω・`)ノ
今回は全くおもしろくもない、忘備録的なエントリです。

ググッてもまともに情報でてこないし、KBは日本語でOKだし、
かといって本国を見るとMSDNで見れなかったり、英語だし、な感じだったので簡単なメモ程度に。

Hyper-Vマネージャーでいくら設定を探してもRemoteFXが出てこなくて、2日ぐらいググった。
わかりずらすぎでしょ・・・
まず、要件。
OS:Windows 10 Pro以上(Enterprizeとか) or Windows8 Pro以上
CPU:SLAT対応のCPU(Core iシリーズであればOK)
BIOS(UEFI):Intel VTをEnabledに

次にHyper-Vの有効化。
これはぐぐったらいくらでも出てくるので割愛。
コンパネからWindowsコンポーネントの追加をすればよい。

ちなみにサーバOSでないHyper-Vは、Client Hyper-Vとか呼ばれてるらしい。
でもって、Windows8や10だとHypervisor型とほぼ遜色ない感じに使えるらしい。
まーHypervisor型だとライセンス費用節約になるから代替案になるわけじゃないけど、手元の検証には使いやすい。

最後に今回エントリの本題。
RemoteFXと呼ばれてるらしい、ゲストOSでの3Dグラフィック機能の有効化です。
ちなみにESXiでいうデバイスパススルー機能でもある。Remote USBとかでぐぐるとヒントが出てきました。

1.ファイル名を指定して実行 → gpedit.msc → OK
2.ローカルグループポリシーエディタで、コンピュータの構成→管理用テンプレート→Windowsコンポーネント
→リモートデスクトップサービス→リモードセッション環境まで進む。
3.画像のように構成をすべて有効にする。
4.リモートデスクトップ接続のクライアントからRemoteFX USB デバイスリダイレクトまで進む
5.構成を有効にする。
6.PCを再起動する。
7.Hyper-Vマネージャーの仮想マシンの設定から RemoteFX を追加する。
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2016.04.12 / Top↑
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