最近面白いMMOがないので、IT関連しか書くことがありません・。・

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どうもえあです(´・ω・`)ノ

自宅サーバはDELL PowerEdge T105にDELL SAS6/iRを積んで、
72GB 15krpmSAS 2本でRAID1を組んでいます。

長い間メンテナンスしなかったので、色々バージョンが古かったので、
更新がてら、ちょっとした冒険をしてみました。

DELL SAS6/iRは、LSI SAS1068EのOEMです。
公式にはOEMなので、非サポートながらMegaRAIDツールが使えるとちゃんと記載があります。

そこでツールが使えるならBIOSも書き換えられるだろう!と試してみました。
使うのは、搭載インターフェースが似通っている、LSI SAS 3442E-Rです。
この辺り参考→http://www.ask-corp.jp/products/lsi/hba/lsi-sas-3000.html

まず、LSIのサポートから、上記製品のBIOSをダウンロードしてきます。

http://www.lsi.com/support/pages/download-search.aspx

検索条件はこんな感じで。

Component type: Storage Component
Product Family: Legacy Host Bus Adapters
Product: LSI SAS 3442E-R
Asset Type: All

あとは、右側ビューのFirmwareから、対象OS用のBIOSツールをダウンロードします。
今回はWindowsなので、以下を選択。

SAS3442ER_ Package_P21_IR_IT_Firmware_BIOS_for_MSDOS_Windows

ダウンロードが完了したらzipを解凍して中にある、フラッシュ用実行ファイルをOSに合わせて差し替えます。
今回は64bitOSなので、以下フォルダにある実行ファイルを解凍先直下へコピー。
sasflash_win_x64_rel

次に書き換えるチップのリビジョンを確認します。
僕の場合、チップにB3と記載があったので楽勝でした。
分からない場合はKIAI・・・間違えば多分フラッシュで蹴られると思うので大丈夫でしょう。

あとは、儀式を行って、コマンドプロンプトで解凍先フォルダまで移動して、フラッシュを実行しますww
途中「ベンダーIDが一致しませんが、実行しますか?」みたいなことが聞かれますが、問答無用でyを押しましょうww

ファイル名を指定して実行→cmd
cd "解凍先フォルダ"
sasflash -o -f 3442ERB2.fw -b mptsas.rom


フラッシュ後は再起動して起動時に、「LSI SAS 3442E-R」の文字列が見えれば完了です。
あとは、MegaRAIDツールをダウンロードして煮るなり焼くなり・・・
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2014.08.11 / Top↑
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