最近面白いMMOがないので、IT関連しか書くことがありません・。・

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どうも、えありんです(´・ω・`)ノ

唯一のコンテンツ、ドレドギがガチかMPK生ごみPTしかないんでまぢで書くことありません。
ガチんときは、動画ウイングなフチさんが記事を書いてくれると信じているので、あえて僕は書きません^p^

そんなわけでたまにはPC関連の話題を。

例によってわかる人にわかればいい記事です。
今回は最近何かと話題な、Fusion APUのまとめです。

■Fusion APU

AMD A-Series
開発コードネーム「Llano(ラノ)」
デスクトップ向けプラットフォーム「Lynx(リンクス)」
ノートPC向けプラットフォーム「Sabine(サビーネ)」

■CPU/NorthBridge
デスクトップ向けA-Seriesに統合されているCPUコアは、
現行のPhenom II X4などと同世代のアーキテクチャ「Stars(もしくはK10)」ベースの「Husky」。
ノートPC向けA-Seriesも同様。

CPUソケットは「Socket FM1」

~CPUラインナップ~
A8-3850/2.9GHz(4 CPUコア,400 GPUコア,TDP 100W,7月3日発売/13980円)
A8-3800/2.4GHz(4 CPUコア,最大2.7GHz,400 GPUコア,TDP 65W,今夏発売予定)
A6-3650/2.6GHz(4 CPUコア,320 GPUコア,TDP 100W,7月3日発売/11980円)
A6-3600/2.1GHz(4 CPUコア,最大2.4GHz,320 GPUコア,TDP 65W,今夏発売予定)
400GPUコア→Radeon HD 6550D
320GPUコア→Radeon HD 6530D

~チップセット~
A75チップ:Serial ATA 6Gbps×6,USB 3.0×4(USB 2.0×10)
A55チップ:Serial ATA 3Gbps×6,USB 3.0×0(USB 2.0×14)


■メモリ
「チャネルあたり1モジュール」になるという制限ありだが、
メモリコントローラがDDR3-1866(PC3-14900)対応。
4枚のメモリモジュールを差す場合は、DDR3-1600(PC3-12800)までの対応。

ちなみにX58チップセットが正式対応するのはDDR-1066(PC3-8500)。
しかし、メーカー独自O.C.でDDR-2200(PC3-17600)くらいまでは通常対応している。


■SouthBridge
FCH(AMD Fusion Controller Hub)
デスクトップ向けA-Seriesは、計24レーンのPCI Express 2.0対応


■グラフィック
開発コードネーム「Sumo(スモ)」
統合型GPUコアと外付けのグラフィックスカードによる協調動作「AMD Dual Graphics Technology」
※もちろんRADEONを使う必要あり。

ディスプレイ出力は2系統。APUとFCH経由
APUからDisplay Port、Dual-Link DVI、HDMI出力をサポート
FCHからアナログRGPをサポート

■俺的総評
・AMD Dual Graphics Technologyを使わなくとも、C2DとC2Q、AthlonX2世代は完全に圧倒できる。
・PhenomII X4世代は、オンボグラフィックで使うなら、Fusion APUのが上。
・Bulldozerが現行のAM3のBIOS upで対応するので、将来性はない。
・AMD Dual Graphics Technologyはいつものようにドライバが未熟な為、今後伸びる可能性あり。
・SandyBridgeよりも消費電力は上。
・Fusion APUはエンコードが劇的に苦手なので、エンコードの場合はSandyBridgeを。
・コストパフォーマンスはいつもながら、めっちゃいい

こんなとこです。参考になれば。
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2011.07.06 / Top↑
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